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「肝腎要」という言葉がありますが、これは肝臓と腎臓は昔から大事な臓器だという事が
知られていた事からできた言葉であると言われています。

 

「肝不全」「腎不全」は直接死因になります。
この二つが機能しなくなれば人は死を迎えてしまいます。

 

この二つの臓器の共通する働きに「解毒」があります。
最近ではデトックスという言葉で知られています。

 

この解毒には大きなエネルギーと時間を必要とし、
多くの有害毒素が体内にあるとそれだけで肝臓や腎臓は弱ってしまいます。

 

この毒素は摂取しない事も勿論大切な事ですが、
デトックス効果のある食品によって体外に排出することも可能なのです。
こういった食品を摂る事でも肝臓や腎臓の負担を軽くすることはできます。

 

しかし余り語られないのは「運動」によるデトックス効果です。
これには強力な排出作用があり、デトックス食品の比ではありません。

 

有酸素運動時に上がる血流の速さは
正に「ポンプ作用であり」血管壁にこびり付いた汚れや老廃物を洗い流してくれます。

 

久しぶりの運動後に肌に発疹などができるのは「好転作用」であり、
老廃物と毒素の強制排出により皮膚からにじみ出してきたものなのです。

 

有酸素運動(呼吸が激しくなる運動)を続ける事で、体内の毒素量は格段に減り、
肝臓など多くの役割を担っている臓器は一つ減った仕の余力を他の仕事に分配します。

 

肝臓の役割は多く、体温調整、食物の代謝、貯蔵、エネルギー補給、
胆汁の分泌、免疫機能他、生命維持に無くてはならない作業ばかりです。

 

これが有酸素運動が健康にいいと言われる理由なのです。

続きを読む≫ 2014/05/02 19:00:02

私は5年くらいの間、抑うつ症状に悩まされてきました。
病院にいって薬を貰ったこともありますが、
一時的な不安の解消程度にしか効果がありませんでした。

 

そこでネットや本屋などで知識を深めていった結果、
認知行動療法というメソッドがあると知りました。

 

今では数多くの書籍が販売されており、流儀や方法の違いがあり、
どれをチョイスして良いか判断に苦しむ場合が多いかと思われます。

 

そこで私は、その中でも効果があったものだけを長く続けていくことにしました。
それをまとめた物が、今回の健康法です。

 

そもそも認知行動療法とは認知のゆがみを治す為のものです。
しかし、ある個人にとって「認知のゆがみを認知すること」は
かなり難易度が高いものとなります。

 

というのも、その個人にしてみれば、その認知こそ正しく、
長期間採用してきたものであり、間違っているなどとは断定し難いのです。

 

私の採用したメソッドはとにかくノートに記述をしていく方法です。
記述すべき具体的な内容とは、その時私は何をどのように実行し、
どのように感じたかを書きます。

 

具体例を挙げると
「3月20日、姑にいわれて卵を買いにスーパーへ行った。
怒り:20、悲しみ:30、むなしさ:40」などと、
感情は100がマックスで表記していきます。

 

これを数日分行うと、自分がどのような行動で
ストレスを溜め込んでいたかが客観的に判断できます。
その行動を避けてしまえば、自然とストレスが減るという方法です。

 

事実、私はこの方法で抑うつ状態から脱出できました。
ストレスが溜まっていそうな友人にも勧めていますよ。

続きを読む≫ 2014/04/22 18:59:22

私は健康への執着心が旺盛です。
しかし、最近の健康ブームのためか栄養補助食品をはじめ、
ヨガ、セラピーなどは金額的に高めのものが多く感じます。

 

そこで私はお金をかけずに健康を維持するための「血流改善健康法」を実践しています。

 

私の健康法の秘訣は3つのコンテンツに分けられます。
これはどんな時間帯でも血流改善を心がけられるようにするためです。

 

まず1つ目は、ウォーキングです。
有酸素運動は、私が肩こりが酷かったときに医者に薦められたものです。
足の裏からポンプを使っているかのように、全身に血を送り返す方法は、
肩こり、冷え性に非常に効果的です。

 

少しでも運動効果が高まるように、腕を振り、足を高く上げて30分は毎日歩いています。

 

2つ目は、足を椅子の上などに載せて、心臓の方向に血を流す方法です。
これはエコノミー症候群を防ぐ為に実行していることで、
座り仕事が多い方にはこの方法だけでも勧めています。

 

テレビを見ながらでもやることができるので、気がつけば20分経っています。
大変楽で、長続きする血流改善の策です。

 

3つめはお風呂上がりのヨガです。
温めのお風呂から少しづつ温度を上げ、
真冬でも30分程度は暖房無しで活動できるくらいに体を温めます。

 

そして、意識を血流や筋に向けて、そこを伸ばすようにします。
健康効果もさることながら、リラックスできるので長続きもします。

 

このように、血流改善を意識した方法は安価で実行可能なものばかりです。
ぜひお試し下さい。

続きを読む≫ 2014/04/22 18:58:22

私にはここ10年ほどずっと続けている習慣があります。
それが何かと言いますと、夕食を早い時間帯に済ませてしまうということです。

 

もうむかしの事ですが、テレビの健康番組で夕食は早く食べた方が健康に良いと言っていました。
少なくとも寝る3時間前には夕食を済ませるのが健康にも老化防止にも効果があるそうです。

 

早い時間帯に夕食を済ませてしまった方が後片付けもすぐに終わります。
その分、のんびりと夜を過ごせるといいう利点もあり、現在では私は午後7時前には夕食を済ませています。
早いときでは午後6時には食べ終わっているときもあります。

 

寝るのはだいたい10時過ぎですから、寝る頃にはお腹が空いているときもあります。
それでも私は何も食べずにそのまま寝てしまいます。
この空腹のまま寝てしまうのがアンチエイジングや健康維持に繋がるからです。

 

なぜならアンチエイジング効果の大きい成長ホルモンは空腹のときに多く分泌されるからです。
特に寝ている間に多く分泌されるそうです。
ですから空腹のまま寝るのは成長ホルモンを多く分泌させることに繋がるのです。

 

この成長ホルモンは血液中のインスリンが高いと分泌が抑えられてしまうそうです。
インスリンは食事をとった後に分泌されるホルモンです。

 

ですから、空腹の時はインスリンが分泌されず成長ホルモンが分泌されやすくなるのです。
空腹のまま寝ることは成長ホルモンの分泌を増やすことに大きく貢献します。

 

少し前に私は自分の身体年齢を計ってもらったことがあります。
その時の私の身体年齢は実年齢より10歳以上も若くでました。
私にとってとても嬉しい結果でした。
夕食を早い時間帯に済ませる習慣を私はこれからも続けていこうと思っています。

続きを読む≫ 2014/04/22 18:58:22

家の中に便利な家電が増え、主婦とは言え、
昔に比べると家事で身体を動かす時間もかなり減りました。

 

ともすれば、一日の大部分をパソコンの前に張り付き、
座りっぱなしで過ごす事も少なくありません。

 

けれど、ずっと座りっぱなしでは肩や腰が凝るばかりか、
特に下半身の血行が悪くなり、むくみや冷えの原因にもなってしまいます。
そこで、家事する際に少しでも大きく身体を動かし、
血行を良くするよう努めています。

 

例えば、洗濯物を干す場合、
高さのある位置にカゴを置けば楽ですが、運動量は減りますよね。

 

そこで、わざと地面にカゴを置き、
スクワットの要領で洗濯物を一枚ずつ取り上げるようにします。
膝を曲げて伸ばしてを繰り返す動作って、なかなか普段の生活の中ではしないものです。
つい上半身だけを曲げて済ませてしまうのですが、
それでは腰を痛める原因にもなってしまいますよね。

 

また、物干し竿の高さも、できるだけ高い位置に設置し、
両腕を高く伸ばして上げられるようにします。
知らず知らずのうちに、肩や腕のストレッチができて気持ちいいですよ。

 

他にも、たまにはモップを使わず床の雑巾がけをする、
掃出し窓をスクイージーで掃除するなど、
使う道具を替えるだけでも運動量はアップします。

 

適度な運動量を確保する事は、血行を良くし冷え性やむくみ予防になるだけでなく、
足腰の筋力アップにもなりますので、長い目でみると、健康維持にはより大切な事ですよね。
家事しながらの運動なら、無理なくできて続けやすいんじゃないかと思います。

続きを読む≫ 2014/04/22 18:56:22