空腹のまま寝ることで代謝アップ!身体が若返る!?

私にはここ10年ほどずっと続けている習慣があります。
それが何かと言いますと、夕食を早い時間帯に済ませてしまうということです。

 

もう昔の事ですが、テレビの健康番組で夕食は早く食べた方が健康に良いと言っていました。
少なくとも寝る3時間前には夕食を済ませるのが健康にも老化防止にも効果があるそうです。

 

早い時間帯に夕食を済ませてしまった方が後片付けもすぐに終わります。
その分、のんびりと夜を過ごせるといいう利点もあり、現在では私は午後7時前には夕食を済ませています。
早いときでは午後6時には食べ終わっているときもあります。

 

寝るのはだいたい10時過ぎですから、寝る頃にはお腹が空いているときもあります。
それでも私は何も食べずにそのまま寝てしまいます。
この空腹のまま寝てしまうのがアンチエイジングや健康維持に繋がるからです。

 

なぜならアンチエイジング効果の大きい成長ホルモンは空腹のときに多く分泌されるからです。
特に寝ている間に多く分泌されるそうです。
ですから空腹のまま寝るのは成長ホルモンを多く分泌させることに繋がるのです。

 

この成長ホルモンは血液中のインスリンが高いと分泌が抑えられてしまうそうです。
インスリンは食事をとった後に分泌されるホルモンです。

 

ですから、空腹の時はインスリンが分泌されず成長ホルモンが分泌されやすくなるのです。
空腹のまま寝ることは成長ホルモンの分泌を増やすことに大きく貢献します。

 

少し前に私は自分の身体年齢を計ってもらったことがあります。
その時の私の身体年齢は実年齢より10歳以上も若くでました。
私にとってとても嬉しい結果でした。
夕食を早い時間帯に済ませる習慣を私はこれからも続けていこうと思っています。

 

ちなみに食事の前に酵素液を飲むようにしているのも健康の秘訣かも。
少し費用はかかりますが、おすすめの酵素液ランキングから気に入ったものを選んで、
騙されたと思って飲んでみてください。食後のお腹の調子が違うんですよ。
それは酵素が消化を助けてくれるからなんだそうです。

 

若返りについて説明する女性